不惑で上京

★不惑で上京

リストラ解雇された後に、東京で再就職したブラック企業を退社した後に、実家に戻らされた田舎者の独り言。

咳が止まらない・・・。

咳エチケット。


こっちに来て初めて、会社帰りにお医者さんへ。

先週の『思い出のマーニー』の時は大丈夫だったので
日曜日以降に伝染されたのかな。

発熱もなく、鼻もスースー、喉は痛い。
ベテラン風の医師が聴診器で胸の音を聞いて
「濁っていない」ということで
風邪・肺炎や結核の類でもなさげ。
「とりあえずお薬」ということで咳止めや抗生物質を処方された。

門前薬局で薬を調合してもらう。
「エアコンに巻けたのではないか」とは薬剤師の談。

両方とも初訪問なので、名前や住所など書く(書かされる)。
ベネッセの個人情報漏洩事件もそうだが
個人情報の安全性はもはや無いに等しいのが気がかり。
これも万一の時の足取りのためだろうが
何からの事情があって嘘八百を書いてもバレないよね。
健康保険証と照合するが、本気の人は偽造するの朝飯前だし。

しめて2,000円ほど。
10分ほどの診察時間だったが、初診料はシッカリと徴収された。
風邪は万病の元なので、安心料とすれば安いもんか・・・。