不惑で上京

★不惑で上京

リストラ解雇された後に、東京で再就職したブラック企業を退社した後に、実家に戻らされた田舎者の独り言。

今夜も生でさだまさし「来た!来た!まさしが北九州」

http://www.nhk.or.jp/masashi/
一か月後に駆け足視聴。
録さだなので「24時間テレビの裏」だったのも忘れていた。

若戸大橋の足元に残る渡船のお話。
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/san-kei/file_0038.html
関西人時代に大阪市の渡船は、たまに使っていた。
http://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000011242.html
(無料!)


夜行列車で故郷を離れ、また近付く乗客のソワソワ感を
「都会の服」と例えるまっさんの、語彙の豊かさ。

国境の概念。
釜山の人はパリまで歩ける(笑)を例えに
大陸の人とは考え方が根本的に違うことを説いていた。
こちらは無関心なのに、突っ掛って来るのはあちらさん。

コンゴ民主共和国で道路を作る方のお話。
地元に感謝される仕事。
私も前職でそういうこともしてたから懐かしい。


夏フェスで地鳴りの『精霊流し』でロック。
爆竹が鳴らされる派手な鎮魂なので何か通じるモノがあるのかもね。
裏拍手拍子の『案山子』も聴いてみたい。

小針画伯のホワイトボードを上手に描く講座で
「左上から描く」いやいや、そうじゃないでしょ画伯(笑)

NHKのアナウンサーとの共演を楽しみつつも、発音の確認。
「じゅう↑よっか↑」でなく「じゅう↓よっか↓」


広島と長崎は、豪雨と原爆で話が尽きない。
中国新聞縦読みカープ応援できる平和に感謝)の紹介。


♪『雨やどり』
さだファンになった初期に聴いた名曲。
アコギを練習してDコードの響きの美しさに惚れた。
こんな運命の出会いを信じて疑わなかった若き日の思い出(笑)


賞与5,000円で満面の笑みのお葉書。
障碍者の方とはいえ、それどうなん?とは正直に思った。
どれだけ労働力を買い叩けるかは、優れた経営者の指標。
「そういう時代」なのだろうが「追い詰められている」日本を
憂い嘆くまっさん。


最後は「まだ30秒あった、精霊流しワンフレーズ歌えたね」と
これも生放送の余韻。