不惑で上京

★不惑で上京

リストラ解雇された後に、東京で再就職したブラック企業を退社した後に、実家に戻らされた田舎者の独り言。

【人口減少社会】 車=広島ライドシェアの「研修」。 鉄道=木次線も「協議」要請。

 

どちらも少子高齢化社会・人口減少社会のひずみ。

 

目次

 

 

ライドシェア「研修」

ライドシェア開始へ タクシー会社が一般ドライバーに研修|NHK 広島のニュース

05月27日 15時15分

一般のドライバーが自家用車を使って有料で人を運ぶライドシェアが始まるのを前に、参入する予定の広島市のタクシー会社が一般のドライバー向けの研修を行いました。

「日本版ライドシェア」は、タクシー会社が運営主体となり一般のドライバーが、自家用車を使って有料で人を運ぶ仕組みで、広島市廿日市市などからなる広島交通圏で行われます。

広島市の「つばめ交通」は早ければ月内にもライドシェアに参入することにしていて、27日、一般のドライバー向けの研修を行いました。

参加したのは、このタクシー会社でも英会話を教えているというアメリカ人の男性で、研修の中で安全を最優先に考える運転の心構えを学びました。

その後、タクシードライバーの指導もしている担当者が同乗して男性が車を運転し、▼客が乗り降りする時は必ずシフトレバーをパーキングに入れることや、▼左折する際は車を左に寄せてバイクの巻き込みを防ぐことなどを確認していました。

このタクシー会社では、一般のドライバーに対し実際の運転を含め、6時間以上の研修を行った上で試験に合格すれば運転を認めることにしています。

参加した男性は、「外国人観光客といろいろな話をしたくてライドシェアのドライバーに申し込みました」と話していました。

つばめ交通の山内康平さんは、「乗っている人と周囲の人への安全を最優先に研修を行っていきたいです」と話していました。

 

 

「増える外国人観光客に対応」広島市のタクシー会社で外国人ドライバーがライドシェアに向け講習 | RCC NEWS | 広島ニュース | RCC中国放送 (1ページ)

2024年5月27日(月) 19:01

一般ドライバーが有料で乗客を送迎する新しい交通サービス「日本版ライドシェア」の導入に向け、広島市のタクシー会社で講習が始まりました。

www.youtube.com

アメリカ国籍のジョーダン・ランゲンさんです。つばめ交通では、増加する外国人観光客に対応するため「一般ドライバー」としてランゲンさんを採用しました。


アルコール検査や体調チェックなどを受け講習開始です。


「ライドシェア」は一般ドライバーが自家用車などを使って有料で乗客を送迎するサービスです。ドライバーはタクシー会社と雇用契約を結び、研修を受けます。


国土交通省は、タクシーが不足する地域と時間帯に台数を絞ってライドシェアを解禁しました。

ジョーダン・ランゲンさん
「思ったより難しい。タクシーでていねいなドライビングをすると」

つばめ交通では、1週間に10台まで導入が認められています。


ジョーダン・ランゲンさん
「今、広島で外国人が多くて観光者が困らないよう、目的地に安全に楽しく運転できたらと思っています」


つばめ交通 企画室 山内康平 室長
「外国人の方が2種免許を取るのがハードルが高い部分もありますので、より外国人の方が働きやすい環境を整える意味でもライドシェアを活用し、言語の壁を取っ払って観光の知識、観光案内でも活躍の場ができると思います」


つばめ交通では、6時間の研修を経て、今月下旬~来月上旬にかけてライドシェアを始めたいとしています。

 

 

“日本版ライドシェア” 一般ドライバー研修会始まる 「外国人観光客が困らないように」 広島 | 広島ニュースTSS | TSSテレビ新広島

5/27(月) 17:29

一般のドライバーが有料で乗客を運ぶ「日本版ライドシェア」が広島県内で始まるのを前に、事業許可を受けた広島市のタクシー会社でドライバー候補者の研修会が開かれました。

www.youtube.com「日本版ライドシェア」ではタクシー会社の管理下において、一般ドライバーがサービスを提供できますが、県内では中国運輸局が先週、管理元となるタクシー会社7社に事業許可を出しています。

そのうちの一つ・広島市のつばめ交通ではドライバー候補者の研修が始まり、普段は英会話講師として働くアメリカ出身のジョーダン・ランゲンさんが参加しました。

【ジョーダン・ランゲンさん】
「広島はすごく外国人観光客が多く、ぜひ困らないように目的地まで安全で楽しく運転できたらと思っています」

事故が起きたときの対応などについて説明を受けたあと、さっそく車に乗り込んだジョーダンさん。

ライドシェアドライバーになるには最低でも6時間以上の研修を受け、会社が実施するドライビングテストを合格する必要があります。

<教官と車内でのやりとり>
【教官】「ジョーダンさん、アクセルの踏み方が上手」
【ジョーダン・ランゲンさん】「急すぎじゃないですか」
【教官】「いやいや…うちの新人ドライバーよりうまいよ」

つばめ交通では来月上旬までにはライドシェア事業をスタートさせたいとしています。

 

 

運転手が外国人でも

予約アプリで「行き先」も「料金」も確定しているので

「安全」な運転さえしてくれたら、会話ゼロでも成立する新しい商売。

 

清く正しく美しい日本人・外国人には、悪くない働き方の選択肢かもね。

 

 

こういう場合、誰が責任を負うのだろうか?

もちろん犯人なのだが、個人タクシーではないので

管理するタクシー法人も、それ相応の管理者責任を問われるのかな?

犯人の元に送り付けた配車アプリの開発者なのかな?(そりゃないよな)

 

 

外国人観光客なら、得体の知れない民族である日本人よりも

同じアウェイで戦う外国人ドライバーの方が安心できるかもしれない。

・・・知らんけど(笑)

 

軽自動車しか運転していないし(慣れればどうということないらしいが)

皆さんのように他人の命を預かれるほど、お上手ではない俺には向いてない。

 

 

木次線

先日の匂わせの回答。

JR津軽線(部分廃線へ)。 JR木次線(協議か、廃線か)。 JR山陰線(部分再開へ)。 JR新山口駅(帰宅難民)。 しなの鉄道(Suica導入へ)。 - ★不惑で上京

2024-05-23

 

 

 

 

 

 

この担当者、死んだのかな?

木次線 の検索結果 | 中国新聞デジタル

「次々と尻尾を切ることにつながる」 広島県知事がJR廃線への懸念表明 木次線の在り方「相談」巡り | 中国新聞デジタル

2024/5/28(最終更新: 2024/5/28)
JR木次線に関する広島県の対応を説明する湯崎知事
 JR西日本が利用の低迷する木次線出雲横田島根県奥出雲町)―備後落合(広島県庄原市)間の在り方を沿線自治体に相談する方針を表明したことを受け、広島県湯崎英彦知事は28日の記者会見で「次々に尻尾を切っていくような話につながるのではないか」と述べ、路線の廃止への懸念を示した。

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当該区間を「尻尾」と表現する知事、なかなか日本語が不自由。

 

 



芸備線 木次線 輸送密度 - Google 検索

 

芸備線は、誰かに配慮して(?)「一部区間」を協議の対象としたが

現状のままで維持できるとは思えないし

中間部が第三セクターとなったら、初乗り運賃が余計にかかるし

なんでこんなことしちゃったんだろうね。

 

広島県知事がああ言うなら、木次線は全線を対象に協議したらいいと思う。

もちろん、島根県や沿線自治体と共同で。

県を跨ぐ区間の協議は、芸備線で実施済みなので広島県庁にノウハウがある。

 

 

事あるごとに意見を出す島根県なら、ウルトラCの(死語)プランが出るかも。